プラークと歯石の違いとは?
2025/09/12
こんにちは☂️
けやき通り歯科クリニックです🌱
歯科医院でよく耳にする「プラーク」と「歯石」。
何が違うのかお話しします。
1.プラークとは?
歯の表面につく「細菌のかたまり」
プラークは別名「歯垢(しこう)」と呼ばれ、
歯の表面にベタッとくっつく白っぽい汚れです。
食べかすと思われがちですが、実は細菌のかたまりです。
1mgのプラークの中には、数億もの細菌がいると言われています。
その細菌が糖分を分解すると酸を出し、歯を溶かして虫歯をつくったり、
歯ぐきに炎症を起こして歯周病につながったりします。
・プラークはいつできるのか
食事をしてから数時間すると、歯の表面にプラークができ始めます。
歯磨きをしっかりして取り除かなければ、どんどん厚みが増していきます。
2.歯石とは?
硬くなったプラーク
プラークを放置すると、唾液に含まれるカルシウムやリンと結合して
数日〜2週間ほどで硬い「歯石」になります。
歯石は石のように硬く、歯磨きでは落とせません。
そのため、歯科医院で専用の器具を使って除去(スケーリンング)する必要があります。
⭐️定期検診の大切さ
「毎日歯磨きしているから大丈夫」と思っていても、磨き残しは誰にでもあります。
プラークはすぐに歯石になってしまうので、
3〜6ヶ月に1回の定期検診でプロのクリーニングを受けることが理想的です。
定期的にチェックすることで、小さな虫歯や歯周病のサインも早めに発見できます。
当院では3ヶ月に1度の定期検診をお勧めしております。
いつでも稲沢市のけやき通り歯科クリニックにお越しください。
スッタフ一同お待ちしております!!